18/03/2026
【にいに卒業】
最後のホームルームで
担任の先生が
「言葉にならない」と
何度も繰り返されてて
このクラスが
仲間が、先生が、
いかに素晴らしいものだったのかが
全部伝わってきた。
彼は、にいには、
優しくて泣き虫で
でも
この一年は
こいつには敵わんと何度も思わされるくらいに
夢に向かってひたすらに努力するかっこよさを
背中で見せてくれた、
逞しくてかっこいいやつ。
こんなに成長させて下さったこの中学校。
感謝で涙が止まらなかった。
そして私は、
30年ぶりに自分の中学の卒業式のことが
鮮明に蘇ってきたり
教師時代に送り出す側として
あの場所にいた時のことが
めちゃくちゃ頭に浮かんで
ああ、私、
目の前の人と全力で関わって
一緒に笑って
一緒に泣いて
心が震えて
感動を分かち合う
こういうことが、
一貫して変わらない
ずっと私が一番やりたいことやなって
改めて思った。
大人になると、
節目はあれどこんな風に
「一つの命として」大切に
周りも含めて
節目を取り扱う機会も減るから
忘れてしまいそうになるけど
一人ひとりが
どこまでも大切な存在やなってことも改めて。
ここにいるみんな、
今後も自分を大切に
幸多き人生を歩んでください
って
心の底から思いました。
卒業おめでとーーー!!!!