07/06/2026
「とりあえず、空いているスペースに定番商品を並べておこう…」
それ、お店の売上を大きく損しているかもしれません!😱
お店の売上を大きく左右するのは、
実は商品の味だけでなく、お店の「陳列(並べ方)」です。
今回は、繁盛店が必ず実践している
マーケティング理論「マグネット商品(磁石の売り場)」を使った、
お店の死角をゼロにする売り場づくりについて解説しました!
🧲 マグネット商品とは?
お客様の視線を「磁石」のようにギュッと引きつけ、
「わあ、美味しそう!」とお店の奥へ引き込む力を持つ主役級商品のこと。
この磁石を店内の「どこに配置するか」で、
お客様の動き(動線)と客単価がガラリと変わります。
📌 押さえるべき2つのポイント
① 入り口(第1マグネット)
入店して最初の3秒で目がいく「ゴールデンゾーン」には、
地味な定番ではなく、視覚を刺激する「サンド系」や「デニッシュ系」を!
一瞬で「食欲のスイッチ」を入れます。
② お店の奥や角(死角の解消)
入り口で引き込んだお客様を、そのまま店奥へ誘導するために、
奥の棚にも「マグネット商品」を配置。
店内をぐるっと一周(回遊)してもらうことで、滞在時間が伸び、
「ついで買い」が増えます!
明日の朝、ぜひ「お客様の目線」になって
お店のドアを開け、店内を歩いてみてください。
思わず店内を見渡したくなるような「マグネット商品」はちりばめられていますか?✨
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