Patisserie Salon de the Ichigoichie

Patisserie Salon de the Ichigoichie 旬のフルーツを使い一旬を大切にケーキを作ります。
一生に一回の初誕生や結婚式、還暦などオメデタイ瞬間には是非当店の特注ケーキで笑顔の瞬間を!
あなたとあなたのたいせつな

超高額ケーキ!!写真のケーキのお値段10万円超えてます!たかっー!!なぜなら「お金が出てくるケーキ」だから。ケーキの中に現金がうまってるんです!ケーキを作る時のスポンジ生地の真ん中をくり抜いてタッパーを埋め込みその中にクルクルと巻いた1万円...
05/03/2026

超高額ケーキ!!

写真のケーキのお値段10万円超えてます!
たかっー!!

なぜなら「お金が出てくるケーキ」だから。
ケーキの中に現金がうまってるんです!

ケーキを作る時のスポンジ生地の真ん中をくり抜いてタッパーを埋め込みその中にクルクルと巻いた1万円札10枚モチロンお札は本物!笑
一枚一枚袋に入れてシーラーかけてテープで連結。ケーキにつかないようにタッパーに入れて埋める。実は制作前夜店長とふたりで何回も滑らかに出てくるようにシュミレーションを重ねて「お金が出てくる装置」の準備をしました。埋め込んじゃったら引っ張り出すことはできてももう戻せない1発勝負だから。ミスがないように慎重に!

ここから先は、、どういうふうに楽しむかは僕の方には動画がありません。1発勝負だからね。だからよかったらTikTokとかで「お金が出てくるケーキ」とかで動画検索してくださいね。

このケーキに関しては中に入れる金額によりめちゃくちゃ高価になりますしまちがいの素になっても当店もお客様もこまってしまいますので事前に中に入れる現金をお持ち込みいただくかお金が出てくる装置を作って持ち込んでもらうかでお願いします。今回は常連様オーダーでしたので動画、写真で全て証拠資料を残してこちらで製作させて頂きました。

中身の現金、諸経費を除けば基本ケーキ代ぐらいで製作できます❤️

旦那様や、中身を千円札にかえてお子様へのケーキ、などぜひ冗談が通じる方へのプレゼントにどうぞ♪

アイシングクッキーもりもりの還暦お祝いケーキオーダーありがとうございました!いちごと相まって還暦の赤色を和の要素いれながらおつくりさせていただきました、写真は18センチホールケーキにアイシングデコレーションしています!ケーキのサイズによって...
15/02/2026

アイシングクッキーもりもりの還暦お祝いケーキオーダーありがとうございました!いちごと相まって還暦の赤色を和の要素いれながらおつくりさせていただきました、写真は18センチホールケーキにアイシングデコレーションしています!ケーキのサイズによってデザインなどご相談させていただきます!ぜひDMでご相談くださいね!

#アイシングクッキー

2月の定休日のご案内です。まだまだ寒い日が続きますね❄️もう早くあったかくなってくれよぅ。今月も、火曜・水曜を中心にお休みをいただきながら、ひとつひとつ丁寧にお菓子を仕立てていきます。おやつの時間や、ちょっとしたご褒美に。2月もどうぞよろし...
02/02/2026

2月の定休日のご案内です。

まだまだ寒い日が続きますね❄️
もう早くあったかくなってくれよぅ。

今月も、
火曜・水曜を中心にお休みをいただきながら、
ひとつひとつ丁寧にお菓子を仕立てていきます。

おやつの時間や、
ちょっとしたご褒美に。
2月もどうぞよろしくお願いいたします🍰

(紫の「休」マークが定休日です)

パティシエだってバレンタインチョコは欲しいのです。ください。チョコください。笑

僕の仕事は、誰かの「こんなん欲しい」を形にする仕事です。でもそれは、流行ってるからとかみんなが欲しがってるからとか不特定多数に向けた「正解」を作ることじゃありません。僕が叶えたいのは、顔が見える、たった一人の「あなた」の希望です。「甘すぎな...
24/01/2026

僕の仕事は、
誰かの「こんなん欲しい」を形にする仕事です。

でもそれは、
流行ってるからとか
みんなが欲しがってるからとか
不特定多数に向けた「正解」を作ることじゃありません。

僕が叶えたいのは、
顔が見える、たった一人の「あなた」の希望です。

「甘すぎないのがいい」
「フルーツは少なめで」
「派手じゃなくていい」
「子どもじゃなく、大人がちゃんと美味しいと思えるやつ」

そんな一言一言を聞くたびに、
頭の中でレシピが組み替わっていきます。

この人はどんな人なんだろう。
誰と食べるんだろう。
どんな気持ちでこのケーキを選んだんだろう。

その背景まで想像するのが、
僕にとっての“仕事”です。

だから
同じ名前のお菓子でも
同じデザインのケーキでも
まったく同じものは作っていません。

効率は悪いし、
正直、面倒なことも多い。

でも、
「この人のための一台」
「この人のための一切れ」
だと思うと、
手は自然と抜けなくなります。

大量生産には向いていないし、
万人受けもしないかもしれない。

それでもいいと思っています。

僕は
“みんなにちょうどいいお菓子”より
“あなたにちゃんと合うお菓子”を作りたい。

誕生日
記念日
何でもない日
ちょっと疲れた日
誰かにありがとうを伝えたい日

その瞬間に
「これでよかった」
と思ってもらえる存在でいたい。

ケーキは、
なくても生きていけるものです。

でも、
あると少しだけ
日常がやさしくなる。

その「少し」を
ちゃんと大事にしたい。

僕が向き合っているのは
数字でも
トレンドでも
SNSの正解でもなくて、

今日、ここに来てくれた
あなた一人です。

もし
「こんなん欲しいな」
「こんなの出来る?」
そんな気持ちが浮かんだら、
遠慮なく教えてください。

僕はそれを聞くために、
この仕事をしています。

#顔が見える仕事
#あなたのためのケーキ
#パティシエの仕事
#大量生産しない理由
#小さな贅沢
#滋賀のケーキ屋
#想いを形に

今日は、息子の誕生日。15歳、中学3年。自分が「人の親」になれるなんて、若い頃は正直、想像もしていなかった。それなのに今は、誰かの誕生日を心から大切に思う側にいる。生まれてきてくれたこと。それだけで、もう十分なんだと思う。立派な親父かどうか...
20/01/2026

今日は、息子の誕生日。
15歳、中学3年。

自分が「人の親」になれるなんて、
若い頃は正直、想像もしていなかった。
それなのに今は、
誰かの誕生日を心から大切に思う側にいる。

生まれてきてくれたこと。
それだけで、もう十分なんだと思う。
立派な親父かどうかはわからないけど、
それでも15年間、親をやらせてもらえた。

ケーキ屋という仕事をしていると、
誕生日は特別な日だと、毎日のように教えられる。
「おめでとう」の気持ちを形にする仕事。
ろうそくの本数や、名前のプレートひとつで、
その人の人生の時間が見えてくる。

小さな子の誕生日もあれば、
節目の成人、還暦、古希。
そして、思春期まっただ中の年齢もある。

15歳という年は、
子どもでもあり、大人でもない。
甘いケーキが好きな気持ちと、
少し照れくさい気持ちが同時に存在する年齢だ。

自分の店で、
今日もたくさんの誕生日ケーキを作った。
誰かの家族の時間に寄り添うケーキ。
その中に、自分の息子と同じ年頃の子も、
きっといるんだろうと思いながら。

ふと、考えてしまった。
あと何回、家族そろって誕生日を祝えるんだろうって。

来年は部活が忙しいかもしれない。
その次は友達との約束が優先になるかもしれない。
いつかは、「今日は帰らんわ」って言われる日も来る。

少し寂しい。
でも、その寂しさは
ちゃんと前に進んでいる証拠でもある。

ケーキ屋として思うのは、
一緒に祝う回数よりも、
どんな気持ちで祝ってきたか、なんだと思う。

大きなケーキじゃなくてもいい。
派手じゃなくてもいい。
「今日が君の大切な日だよ」
そう伝えられていれば、それでいい。

子育ては、
手を離すことじゃなくて、
距離が少しずつ変わっていくこと。

今はまだ、
同じテーブルでケーキを囲める距離。
そのうち、
たまに帰ってきて祝う距離になるだけ。

どの距離になっても、
誕生日に君を想う気持ちは変わらない。

今日はただ、
生まれてきてくれてありがとう、と思えた日。
そして、
親父にしてくれてありがとう、と思えた日。

15歳、おめでとう。
春から始まる新しい時間が、
君らしい甘さと、少しの苦さを含んだ
いい人生でありますように。

僕はぶきっちょで、失敗もする。型からうまく外れず、こうして破けてしまうこともある。でもそのたびに「次はこうしてみよう」「温度を少し変えたらどうだろう」「配合、ほんの1g動かしてみよう」って、改善のテーマをひとつ決めて、またやってみる。その繰...
18/01/2026

僕はぶきっちょで、失敗もする。
型からうまく外れず、こうして破けてしまうこともある。

でもそのたびに
「次はこうしてみよう」
「温度を少し変えたらどうだろう」
「配合、ほんの1g動かしてみよう」
って、改善のテーマをひとつ決めて、またやってみる。

その繰り返しが、実はたまらなく好きだ。

このマドレーヌも、
お店をオープンしてから
何十回、いや百回以上は
レシピを微調整して、焼き方を変えてきた。

砂糖の種類、
バターの温度、
生地の休ませ方、
焼成の立ち上がり。

ちょっと変えるだけで、
ちゃんと味も表情も変わる。
それを確かめるのが楽しくて仕方ない。

だから僕にとっては、
これは「失敗」というより、
常に「さらに美味しく」を目指している途中。

もちろん、
写真みたいなダメな日もあるけどね。

それでもまた焼くし、
また考えるし、
また一歩だけ前に進む。

パティシエだって人間だもの。
失敗しながら、
それでもちゃんと、美味しいお菓子を目指してます。

最近よく耳にする「値上げ」「物価高」。ケーキ屋をやっていると、これはニュースじゃなくて毎日の現実として降りかかってきます。バター、チョコレート、生クリーム、砂糖。どれも静かに、でも確実に上がっていく。「じゃあ値上げすればいいじゃない」簡単に...
17/01/2026

最近よく耳にする
「値上げ」「物価高」。

ケーキ屋をやっていると、
これはニュースじゃなくて
毎日の現実として降りかかってきます。

バター、チョコレート、生クリーム、砂糖。
どれも静かに、でも確実に上がっていく。

「じゃあ値上げすればいいじゃない」
簡単に言えばそうなんだけど、
ケーキは生活必需品じゃない。

上げすぎれば
「今日はやめとこ」
その一言で、簡単に選択肢から外れる。

じゃあ逆に、
もし急激に値下がりして物価が安くなったら?

一見すると、
みんな幸せになりそうに見える。

でもケーキ屋の現場で考えると、
それもまた別の地獄が見える。

原材料が安くなる。
でも同時に
「もっと安くできるよね?」
「隣の店はもっと安いよ?」

そうなると起きるのは、
技術でも想いでもなく、
値段だけの勝負。

手間をかける意味がなくなり、
質より量、
想いより効率。

結果、
職人の価値が静かに削れていく。

物価が上がっても苦しい。
物価が下がっても苦しい。

じゃあどっちが国民にとって幸せなのか?

たぶん答えは
「どっちでもない」。

本当に大事なのは、
・急じゃないこと
・予測できること
・続けられること

ケーキ屋で言えば、
少しずつ原価が上がり、
その分を正直に価格に反映して、
それを「高い」じゃなく
「ちゃんとしてる」と受け取ってもらえる関係。

安さで選ばれる店じゃなく、
「ここで買いたい」と思ってもらえる店。

それはきっと、
国全体でも同じなんじゃないかなと思う。

急激な値上げも、
急激な値下げも、
人の心を置き去りにする。

だから僕は、
「安いから」でも
「贅沢だから」でもなく、

ちゃんと作ったものが、
ちゃんと続けられる価格で、
ちゃんと報われる社会がいい。

ケーキ一個の値段の裏に、
どれだけの時間と技術と失敗があるか。

それを想像してもらえる世界のほうが、
たぶん、
少しだけ優しい。

年齢を重ねることも、悪くない。最近、そう思えるようになった。若い頃は、失うものばかりが目についた。体力、勢い、無鉄砲さ、「なんとかなるやろ」で突っ込めた自分。年齢を重ねると、まず慎重になる。失敗の痛みを知っているから、一歩踏み出す前に考える...
14/01/2026

年齢を重ねることも、悪くない。
最近、そう思えるようになった。

若い頃は、
失うものばかりが目についた。
体力、勢い、無鉄砲さ、
「なんとかなるやろ」で突っ込めた自分。

年齢を重ねると、
まず慎重になる。
失敗の痛みを知っているから、
一歩踏み出す前に考えるようになる。
材料のロス、時間のロス、
お客さんをがっかりさせるかもしれない未来。

慎重さは、守ってくれる。
同時に、ブレーキにもなる。

慎重さの反対語は、
無鉄砲とか、勢いとか、
あるいは「怖いもの知らず」かもしれない。

若い頃の自分は、
正直、うらやましい。
味が安定していなくても、
見た目が荒くても、
「これが俺のケーキだ」と
胸を張れたあの感覚。

でも今は、
同じことはできない。
できないというより、
やらなくなった。

その代わりに手に入れたのは、
再現性。
失敗しない配合。
仕込みの順番。
忙しい日でも味を落とさない段取り。

派手さはないけれど、
確実に“美味しい”ところへ
着地させる力。

若い頃は、
尖っていることが正義だった。
今は、
続けられることが正義だと思っている。

パティシエという仕事は、
才能だけでは続かない。
体も、心も、折れやすい。
だからこそ、
慎重さを身につけた今の自分は、
たぶん昔より
少しだけ長く、この仕事と付き合える。

もちろん、
失ったものもある。
無謀な挑戦。
寝不足でも笑えていた余裕。
「ダメなら次!」と言えた軽さ。

でも、その代わりに、
一台のケーキに
ちゃんと理由を持たせられるようになった。

誰のために。
どんな場面で。
どんな気持ちで切られるのか。

年齢を重ねることは、
可能性が減ることじゃない。
選択肢が絞られていくこと。

全部はできなくなるけれど、
やることは、
前よりずっと明確になる。

だから、
年齢を数字で祝うケーキが、
最近は好きだ。

この「35」という数字も、
失ったものと、
得たものの、
ちょうど真ん中に立っている。

年齢を重ねることも、悪くない。
少なくとも、
今の自分は、
この手で作るケーキに
前より少しだけ、
誇りを持てている。

「卵、粉、乳がない世界線で、菓子は生まれるのか」もしこの世から卵が消えたら。小麦が病疫で全滅したら。牛がいなくなり、乳製品が手に入らなくなったら。いま僕らが「お菓子」と呼んでいるものは、ほとんど成立しない。ジェノワーズは焼けない。タルトは立...
13/01/2026

「卵、粉、乳がない世界線で、菓子は生まれるのか」

もしこの世から
卵が消えたら。
小麦が病疫で全滅したら。
牛がいなくなり、乳製品が手に入らなくなったら。

いま僕らが「お菓子」と呼んでいるものは、
ほとんど成立しない。

ジェノワーズは焼けない。
タルトは立たない。
バタークリームは存在しない。

じゃあその世界には、
もう菓子は生まれないのか。

──たぶん、答えは「NO」だ。

なぜなら、
ジェノワーズも、パイも、タルトも、
最初から“正解”として存在していたわけじゃない。

それらはすべて
「その時代に、手に入った素材と条件の中で、
それでも甘いものを作りたいと願った人間の痕跡」だ。

つまり
菓子は材料から生まれたのではなく、
欲望と欠乏のあいだから生まれた。

卵・粉・乳がない世界線では、
それらの「代用品」を探すことに意味はない。

卵の代わりにこれ。
小麦の代わりにあれ。
乳の代わりにそれ。

それは延命であって、再発明じゃない。

必要なのは、
「卵とは何だったのか」
「粉とは何を担っていたのか」
「乳は、どんな役割だったのか」
を分解し直すこと。

・膨らませる
・つなぐ
・保形する
・余韻を残す
・時間を引き延ばす

素材ではなく、機能を見る。

そうやって見たとき、
卵・粉・乳は
“菓子の本質”ではなく
“ある時代の最適解”だったことに気づく。

歴史を見れば、
何かが生まれるとき、
たいてい何かが消えている。

砂糖が貴重だった時代。
卵が潤沢でなかった時代。
冷蔵が存在しなかった時代。

危機と制限の中でこそ、
新しい構造は生まれてきた。

いまはどうだろう。

原材料は高騰し、
アレルギーは増え、
倫理や環境の問題が突きつけられ、
「当たり前に使える前提」が静かに崩れている。

これは衰退じゃない。
次の段階への入口だと思っている。

もし
卵・粉・乳を持たない世界線の製菓教本があるとしたら、
そこに載っているのは
華やかなレシピでも、
有名シェフの名前でもない。

載っているのはきっと、
構造、物理、時間、役割。

そして定義だ。

「甘味とは何か」
「菓子は何のために存在するのか」

お菓子は
ご褒美である前に、
人を回復させる装置だったはずだ。

誰かを排除しないために、
それでも甘いものを作ろうとする意志。

その意志がある限り、
卵がなくても、
粉がなくても、
乳がなくても、
菓子は生まれる。

ただしそれは
僕らが知っている「ケーキ」ではない。

新しい甘味構造体だ。

これは空想の話。
でも同時に、
もう始まっている現実の話でもある。

いい夜だった。昨日、地元ソフトボールクラブが長い歴史に幕を下ろす、最後の式典がありました。その場で、選手たちと親御さんから、長年お世話になった監督・コーチへ「ありがとう」の気持ちを込めたケーキのサプライズ。正直、ああいう瞬間に立ち会えるのは...
12/01/2026

いい夜だった。

昨日、地元ソフトボールクラブが長い歴史に幕を下ろす、最後の式典がありました。
その場で、選手たちと親御さんから、長年お世話になった監督・コーチへ
「ありがとう」の気持ちを込めたケーキのサプライズ。

正直、ああいう瞬間に立ち会えるのは、この仕事をしていて一番うれしい時間です。
拍手が起きて、ちょっと照れた笑顔があって、
ケーキを囲んで空気がやわらぐ。
甘いものって、やっぱり人と人をつなぐ力があります。

実は当店、
100名クラスの大型ケーキまで対応可能です。

結婚式の披露宴や二次会はもちろん、
・20名前後の集まり
・宴席
・パーティー
・サプライズ演出

こういったシーンでも使いやすいサイズ・デザインをご提案しています。

そして今回のように、
・部活の卒団式
・クラブチームの引退式
・監督・コーチへの感謝の場
・節目のラストイベント

こうした「ありがとうを伝える日」にも、
ケーキはとても相性がいいと改めて感じました。

「式典でバタバタしていて受け取りに行けない」
「幹事だから準備が多くて余裕がない」

そんな声も多いので、
配達対応も可能です。
幹事さまの手を煩わせず、
指定時間・指定場所へお届けします。

デザインも、
・チームカラー
・ユニフォームモチーフ
・メッセージ重視
など、ご相談いただければ柔軟に対応します。

派手じゃなくてもいい。
でも、ちゃんと想いが伝わるものを。

節目の日、最後の日、忘れたくない一日に、
ケーキという形でお手伝いできたら嬉しいです。

「こんな人数でもいける?」
「こういう場面でも頼める?」

そんな軽いご相談からで大丈夫です。
DM、店頭、お電話でお気軽にどうぞ。

昨日のあの拍手と笑顔を思い出しながら、
今日も一台一台、心を込めて作っています。

今日は地元の成人式でした。朝から街の空気がいつもと少し違っていて、晴れ着姿の若者たちが行き交うだけで、なんだかこちらまで背筋が伸びるような一日。そんな中、今日は「成人おめでとう」のホールケーキを本当にたくさん作らせてもらいました。人生の節目...
11/01/2026

今日は地元の成人式でした。

朝から街の空気がいつもと少し違っていて、
晴れ着姿の若者たちが行き交うだけで、なんだかこちらまで背筋が伸びるような一日。
そんな中、今日は「成人おめでとう」のホールケーキを本当にたくさん作らせてもらいました。
人生の節目に、うちのお店のケーキを選んでもらえること。
これは何年やっても、慣れることはないし、やっぱり嬉しいものです。

そして今日の営業終わり際。
晴れ着姿の女の子が、少しだけ緊張した表情でご来店されました。
「今日、ホールケーキって作れますか?」
タイミング的にもお作りできそうだったので、詳細をお伺いしていく中で、
ケーキに入れるメッセージを聞いたとき、思わず胸の奥がじんわりしました。

「パパ、ママ 20年間ありがとう」

その一言に、今日一日の疲れがふっと消えた気がしました。
成人のお祝いって、自分が大人になるためのものでもあるけど、
同時に「ここまで育ててくれてありがとう」って伝える日でもあるんやな、と。
こんな言葉をもらえたら、親御さんにとっては一生の宝物やろうなぁって。
正直、ちょっと目が潤みました。

今日はそんなエピソードもあって、
お店の中はいつも以上に華やかで、晴れ着姿の若者たちが出入りしてくれて、
ケーキ屋冥利に尽きる一日でした。
写真を撮る姿、ちょっと照れた笑顔、家族で囲むケーキ。
その全部が「人生の途中に立ち会ってる感覚」で、
この仕事を続けてきてよかったなぁと、改めて思わせてもらいました。

成人を迎えたみなさん、本当におめでとうございます。
今日からお酒もタバコも解禁。
大人の世界は、自由も増えるけど、その分責任もちゃんとついてきます。
失敗もするし、後悔もするし、思ってた大人像と違うなって思う日もきっと来る。
でもそれも全部含めて「大人になる」ってことやと思います。

どうか無理しすぎず、背伸びしすぎず、
ほどほどに楽しみながら、自分の人生をちゃんと味わってください。
困ったら、今日ケーキを一緒に食べた家族の顔を思い出して。
きっと、いつでも帰れる場所はあります。

今日という日に関わらせてもらえたこと、
心から感謝します。
改めて、成人おめでとう。

100日お祝いケーキお作りさせて頂きました。オーダー頂きありがとうございます。写真のケーキは15センチ4〜6名様用。アイシング2セット(鯛とお名前)クリーム色変えでした。お祝いオーダーケーキいろいろお作りできます!ご相談だけでも大丈夫ですの...
09/01/2026

100日お祝いケーキお作りさせて頂きました。オーダー頂きありがとうございます。写真のケーキは15センチ4〜6名様用。
アイシング2セット(鯛とお名前)
クリーム色変え
でした。

お祝いオーダーケーキいろいろお作りできます!ご相談だけでも大丈夫ですのでお気軽にどうぞーっ!

住所

末広町240-17ワイエフビル1F
Nagahama-shi, Shiga
526-0063

営業時間

月曜日 10:00 - 18:30
火曜日 10:00 - 18:30
木曜日 10:00 - 18:30
金曜日 10:00 - 18:30
土曜日 10:00 - 18:30
日曜日 10:00 - 18:30

アラート

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