30/06/2025
食べること、というのがどれだけ重要なことなのかを、食べてくれるひとの姿を見ていて受け取れるようになってきた(今更)
作ることは好きだしできるから、あたりまえにしてきたときと、食べることが好きなんだと認識してからの感覚の拓き方は全くちがう。
食に対する認識がどんどん変わってきている5年くらいです。今やっていることはもしかしたら私の天職なのではないだろうか。
話を戻すと、感覚はひとそれぞれ違うから、わかりあうことはできないけれど、分かち合うことができて(いきものがかりの【笑顔】の歌詞ではないけれど)、それが、食を介在する空間や接客や商品を提供している場の、どんなつながりを共有したいと選択する個性なのかな、と思います。
わたしは本来、感情の共有というより、感覚の共有を求めてきたんだなって思います。
感覚、というのはセンスだし、非言語コミュニケーション。
だからこそKIKiはデザインや発信を整えたいと決めたのでした。
感情や言葉はときに、不必要なもので、恋愛であれば《愛とかいいから抱きしめて》みたいなタイミングのことかなって思います。
事業は恋愛と似てるという持論も、いつか話したいなと思っています。ふふふ。
夏の大祓え。
いらないものといるもの、ハートからわきあがる感覚を今日はいつもより大切にされてくださいね。