02/12/2018
終わり良ければ全て良し、といいます。
今回の旅は、行きの飛行機から良い出会いがありました。
世界を飛び回るマダムと隣の席になり、いろんな話を聞いてるうちに12時間のフライトがあっという間でした。
ドイツではハノーバー、ブレーメン、オスナブリュックと回って、どの町も素敵な町並みや雰囲気が素晴らしく、出会った人たちが皆んな気さくでフレンドリー。
「ヤポン?」と聞かれて「イエス」と応えると、「コンニチハ」や「アリガトゴザイマス」と笑顔で話しかけてきます。
食事も美味しくて、日本人の口に合う料理がたくさんあります。
店員の接客も気持ちのいいものでした。
ただ、最後の日本への帰国便のルフトハンザ航空での行き届かないサービスや失礼な接客態度の数々が非常に残念でした。
しかも、ドイツの航空会社ではあるものの、失礼な接客を繰り返していたのが日本人のCAだったことが一番残念に感じました。
終わり以外は全て良し、といったところでしょうか。
それでも全体を通して非常に楽しく、有意義な時間を過ごせて、なんだかんだで全て良し。