月の巡りと薬草暮らし - suu -

月の巡りと薬草暮らし - suu - 店舗はございません。
WSやリトリートご参加の方へのみ、非公開の薬草サロンをご案内いたします。

*ご紹介以外での、男性のみのご利用はお受けしておりません。ご了承ください。

- suu - (スー) は、蓬(よもぎ)、月に愛された薬草のブランド。

よもぎ新芽と若葉のお茶は、
円やかに巡る、野の香りー
生きることへと、寄り添うお茶。

-
豊かな自然の中で生まれたオーガニック、農薬不使用の薬草たちをベースに作る、すこし特別な野草茶です。

よもぎの新芽を有機ハーブや有機スパイスとあわせ、丁寧に丁寧に生みだしました。
​野草茶のイメージががらりと変わる様な、不思議な一杯へ、ようこそ。

24/04/2026

わたしは毎日、野を歩く。
わたしを生きるために。

-
四季を通じて野を歩く〈植物の旅、wonder〉
次期は6月に募集します。

先行案内は、ニュースレター
“植物と心のお便り”にて🍃

-
登場した植物は順番に:

野薔薇、野いちご(草苺)、
あきぐみの花、カロライナ・ジャスミン、
山藤、ムベの花。

20/04/2026

気づけば雨が好きになっていた。

植物と繋がるとは、
見える世界が変わるということ。
美しく、色鮮やかに。

”植物の目がひらく” 視点を
メルマガ〈植物と心のお便り〉にて
お届けしています。

ご登録は
プロフィールのリンクから🍃

26/03/2026

“五感で生きる”ー

深呼吸をして香る。
心のままに触れる。
全身で味わい尽くし
目を凝らして見つけて
その静けさに耳を澄ませる。

・・・

植物を感じる瞬間が増えると
世界の見え方が変わります。

そんな”植物の目がひらく” 視点を
メルマガ〈植物と心のお便り〉にて
お届けしています。

SNSには書かない
植物の“美と知”や
日々の小さな気づきなど..

ご登録は
プロフィールのリンクから🍃

19/03/2026

糸島でも、東京のど真ん中でも
植物と触れ合い続けることはできる。

なぜならそれくらい、
植物は
あらゆるところに
息づいているから☺️

・・・

植物に気づく瞬間が増えると�世界の見え方が少し変わります。

そんな”植物の目がひらく” 視点を
メルマガ〈植物と心のお便り〉にて
お届けしています。

SNSには書かない�植物の“美と知”や�日々の小さな気づきなど..

ご登録は�プロフィールのリンクから🍃

コップが溢れました。植物たちにたくさんたくさん愛してもらって、
わたしの中の愛のコップが。受け取ったものを還す番がきました。私の次のお役目は、

“植物に触れて幸せな人を増やすこと”。動き出します。・・・明日は、春分。大きな流れのはじまりの...
19/03/2026

コップが溢れました。

植物たちに
たくさんたくさん愛してもらって、
わたしの中の愛のコップが。

受け取ったものを還す番がきました。

私の次のお役目は、

“植物に触れて幸せな人を増やすこと”。

動き出します。

・・・

明日は、春分。
大きな流れのはじまりの日ですね。

第一弾として
〈植物と心のお便り〉をスタートします。

みんなを美帆ワールドへお連れしますよ✨🪄

・植物の”美と知”にまつわる物語や写真
・6月開講【wonder(ワンダー)】の先行案内
・日々の中で感じたこと
・秘密のお知らせなど...

ここでしか読めないコンテンツを
不定期でお送りします。

メーリス登録はプロフィールのリンクから🍃

うわぁ、どきどきするなぁ〜〜〜
そして、たまらなくワクワクしています!!
ぜひ、応援してください☺️✨

薬草家・佐々木美帆

31/01/2026

植物を知ると、世界は美しくなる。

1月の糸島、植物たちの記録:

・冬苺、フウトウカズラの実
・椋、アオツヅラフジの実(木の上で自然にドライに)
・山椿の花、ナズナの花、梅の花
・はこべ、よもぎ、ヤエムグラの新芽
・チチコグサモドキ、タチチチコグサ、ウラジロチチコグサなどに少し遅れてゴギョウ(ハハコグサ)の新芽も。ふわふわで可愛い。

さぁ明日から二月。
来週は旧暦の七草摘みをします。

大寒の糸島野草散策。何百回と歩いている同じ散歩道だけれど、一度たりとも同じだったことはない。365日どんなときも自然はSense of wonder に溢れていてあらゆる命の輝きに、心が満ち満ちる。美しいねと愛を送れば、植物は必ず応えてくれ...
28/01/2026

大寒の糸島野草散策。
何百回と歩いている同じ散歩道だけれど、
一度たりとも同じだったことはない。

365日どんなときも
自然はSense of wonder に溢れていて
あらゆる命の輝きに、心が満ち満ちる。

美しいねと愛を送れば、
植物は必ず応えてくれる。


さて暦は、大寒。
そして冬の土用も重なり、
まさに季節の変わり目。

今年はたくさんの新しい扉を開いています。

自分で言うもの何なんですが
わたしすごい頑張り屋さんなので‥笑
立春まで、のんびり〜いきたいと思います。

野生の七草摘み。いざ野に出ると、似たような新芽がたくさんあって、意外に難しい七草摘み。だからこそ、お目当ての草と出会えた時の喜びはひとしお‥!そして掘り起こした七草たちの根の美しさと、なんとも言えない力強さに感動します。本来の七つが揃わなく...
07/01/2026

野生の七草摘み。

いざ野に出ると、似たような新芽がたくさんあって、意外に難しい七草摘み。

だからこそ、お目当ての草と出会えた時の喜びはひとしお‥!

そして掘り起こした七草たちの根の美しさと、なんとも言えない力強さに感動します。

本来の七つが揃わなくても大丈夫◯

身近で、無理なく揃う野菜や野草で
「マイ七草」を楽しんでみるのも、ひとつの形です🌿

【今年のわたしの糸島七草】

・セリ
・ナズナ(ペンペン草)
・ゴギョウ(ハハコグサ)→代わりによもぎ
・ハコベラ(ハコベ)
・ホトケノザ(コオニタビラコ)→代わりに三つ葉
・スズナ(カブ)→代わりにタネツケバナ
・スズシロ(ダイコン)→代わりに浜大根

ーおまけ:参考までにー

・葉だけだと見分けにくいもの
 ナズナ、ゴギョウ、ホトケノザ
→ 無理せずヨモギやタンポポ、カラスノエンドウなどで代用して◯

・名前で間違えやすいもの
 ホトケノザ
→よく見るシソ科のホトケノザではなく、七草のホトケノザはキク科のコオニタビラコを指します。水田まわりに多く、今は希少です。

・今は希少になった植物
 ゴギョウ、ホトケノザ
→少ない個体はそっと観察するだけでも😊

・新暦の1/7では、まだ生えていない(とても小さい)もの
 ゴギョウ、セリ など
→旧暦の1/7(2月上旬)に探すと良いですよ!

04/01/2026

余ったお節で、松ぼっくり燻製。

元旦も過ぎ、少し余ってしまったお節やおつまみを松ぼっくりで燻製して楽しみました!

大好きな雑誌『うかたま』さん掲載(2021年vol.61号)の、按田優子さんによるレシピを参考にさせていただき、色々な植物で燻製してみました☺️


【松ぼっくり(植物)燻製のレシピ】 ※アレンジ版

⚫︎所要時間 : 15分程度

⚫︎用意するもの

①松ぼっくり 1個(または乾燥した植物適量)
②お節やおつまみ 適量
③ トング
④ 蓋付きお鍋(耐熱ガラスだと中が見えて◎)

⚫︎燻製向きの食材 :
・ナッツ、チーズ、かまぼこ、数の子、ドライフルーツ、ソーセージ、お刺身など
※表面の水分は拭き取ること。

⚫︎ 手順
① 蓋付きのお鍋に燻製したい食材を並べる。(詰めすぎない)
② トングで松ぼっくり(または他の植物)をしっかりとつかみ、火をつける。
③ ある程度燃えたら火を消して、素早く鍋に入れて蓋を閉める。(ほんの少し鍋に酸素が入るとよい)
④ 5分ほど燻したら完成!物足りなければ再度燻製。

⚠️注意⚠️

\想像以上によく燃えます!!/

外でやる、近くに水を用意するなど
安全対策をした上で
火傷と火事に本当に気をつけて
自己責任でお楽しみを。

ーーー自分用メモ✏️ーーー

⚫︎今回試したのは‥

① 松ぼっくり(5センチほどの赤松)
② 松ぼっくり(10センチほどの大きな大王松)
③ 真菰(まこも)
④ 稲(穂付き)
⑤オオヤシャブシ

結果、
②の大きな大王松の松ぼっくりが
一番深みと甘みのある煙が出て、最高だった!

①の赤松の松ぼっくりも良かったけれど、今回の燻製量には小さすぎた。

②と③は同じイネ科だから同じような薫香になるかと思いきや、稲の方が香ばしかった。藁焼きの香り。

④のヤシャブシはカバノキ科。松ぼっくりに似ているが香りは軽い。松ぼっくりのあの香りは、松脂がポイントなのだろうな。

素材は、王道のチーズとナッツ、数の子が美味しかったけれど、ダークチョコレートなんかも良さそう🤤
お正月のブリや昆布締め鯛なども間違いない!

今年は普段のお料理やドリンクにも
煙をもっと使ってみたいな〜。

ちなみに..
・真菰は苦味と酸味のある煙で好みが分かれそう。真菰煙草をする人がいると聞くけれど納得。
・稲の穂の部分は(当然ながら)お煎餅の香り🍘🌾
・松ぼっくりのサイズは、燻製量に合わせると◯ 🌲
・赤松よりもさらに小さい唐松は、ドリンク一杯分を燻製するのに良さそう。
・あらゆる松ぼっくりを燻し比べたい。楽しい!色々ストックしておこう!

あー楽しい新年会でした!

冬至の本日をもちまして、
“よもぎ茶屋としての、‐ suu ‐”
静かに幕を下ろしました。最後の販売日では、わずか数時間で、一つ残らずすべてのお茶が旅立ちました。ラストご購入くださった方は、ほとんどがリピーターさまでした。涙心温まるメッセー...
22/12/2025

冬至の本日をもちまして、
“よもぎ茶屋としての、‐ suu ‐”
静かに幕を下ろしました。

最後の販売日では、
わずか数時間で、一つ残らず
すべてのお茶が旅立ちました。

ラストご購入くださった方は、ほとんどがリピーターさまでした。涙
心温まるメッセージもたくさん…ありがとうございました。

ヤマトの担当者さんに驚かれるほどの出荷数でしたが
ひとつひとつお包みしながら、
スタッフみんなで
感謝の気持ちいっぱいで送り出しました!

今は、空っぽになったお部屋の中で、
この文章を打っています。

長い間、たくさんの愛情を注いでくださったことに
心から、感謝申し上げます。
本当に…ありがとうございました。

・・・

‐ suu ‐という屋号は残したまま、
明日からは、
薬草家・佐々木美帆として
第一歩を踏み出します。

…でも、またいつか
何かを創り出す日が来たらいいな…、と
そう願う自分もいます。

先のことは、今は分かりません。

けれど、これからも
植物たちにときめきながら

”自分の魂がワクワクすること”
”琴線が震えること”ー

そういう宝物を掬いとりながら、
日々を重ねて参ります。

またいつか、違う形でお会いできますように。
心より、感謝を込めて。

‐ suu ‐
薬草家・佐々木美帆



🕊️買い逃してしまった方へー

最終ロットをお取引させていたただいたお店をご紹介します。
※販売状況については、各店舗様にご確認ください。

【物販】
・ここのき様(糸島)itoshima
・OREC green lab福岡様(福岡・赤坂)

・えこわいず様(福岡・直方) .nogata
・糸島ふるさと納税 さとふる様(オンラインショップ) *ピローのみ

【メニュー展開】
・あるところ様(佐賀・唐津) 

・OREC green lab様(福岡・赤坂)

・コトツキ、様 (福岡・飯塚)


【サロン様】
・愛しの間様(糸島)

・Healing Touch-'ohu a hua-様(糸島・全国出張) .onaka
・aroma healing HIKARI salon様(清澄)

・NŌM spa様(代々木上原)

・すいなリラクゼーション様(兵庫・丹波) ✳︎ピローのみ

冬の糸島野草散策。植物を愛おしいと思いながら“ときめき”ながら歩いていると、不思議な体験をすることがあります。季節じゃないはずなのに一輪だけ花が咲いていたり、昨日までなかったはずの果実がたわわに実っていたり。まるで、私たちが心底楽しみながら...
20/12/2025

冬の糸島野草散策。


植物を愛おしいと思いながら
“ときめき”ながら歩いていると、
不思議な体験をすることがあります。

季節じゃないはずなのに
一輪だけ花が咲いていたり、
昨日までなかったはずの
果実がたわわに実っていたり。

まるで、
私たちが心底楽しみながら歩いていることに気づいた植物たちが、
サプライズで小さな奇跡を起こしてくれているように感じます。

さて、春から始まった
1年間の植物の旅も、
折り返しをすぎました。

「これは食べられますか?」
「これは何という名前ですか?」

そんな質問が多かった植物散策も、
気づけば少しずつ変わってきて。

「この植物は……あ!◯◯ですね!」
「枯れゆく姿も、愛おしい。」
「植物を見つけるんじゃなくて、出逢いに行くんですね。」

…と、
そんな言葉も聞こえてくるようになりました☺️



繰り返し、野を歩く中で
気づくことがあります。

それは、
生きとし生けるすべてのものが内包する美しさ。

新芽も枯葉も、
果実も虫食いも、
毒草も薬草も関係なく

あらゆる命の全てが
ありのままで美しいということ。

野を歩いたあと、
わたしは、心も身体も、
何だか人生までもが軽くなります。

きっとそれは、
私にとって
あらゆる野山の姿を受け入れ、愛することが、
あらゆる自分自身を受け入れ、愛することへと
つながっているからなのだと思います。

住所

Itoshima-shi, Fukuoka

ウェブサイト

アラート

月の巡りと薬草暮らし - suu -がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

月の巡りと薬草暮らし - suu -にメッセージを送信:

共有する