06/05/2026
ビニール問題はまぁ、覚悟していたので「来たか」と。
ギリギリ最終日までいけると思います。
立ち行かなくなる業種があまたあるかと思いますが、どうしていくのか。どうなっていくのか。
進富座で『落下音』を観た。
長尺のビデオアートのようだった。
が、見終わってからいろいろ考えられるので、それはそれでいい。
石内都さんの傷跡をクローズアップした写真があるのだが、それを思い出した。
切断された足の雑な縫い目の傷。
死んだ瞼を縫う糸。
不妊の手術をされ、血が止まらなくなった、その傷跡。
傷は、重力みたく気持ちを引っ張るものなので、そこから自由になることは可能なのか。浮遊したいよね。
東京の人とて「調布まで行かなければ観れない」と言っていた映画がチャリで10分のありがたさ。
いつもいい映画の供給。助かる。
付録のポスター的なものがカッコよくて、人生初「壁にポスターを貼る」をやってみた。