14/07/2026
どもども月の雨ですぅ〜🌙☔️
ご報告が遅くなってしまいましたが💦
先週は、函館の七夕祭りでした🎋⭐️
函館の七夕は、ちょっと特別。
浴衣姿の子どもたちが、
歌をうたいながら街を歩き、
家々やお店をまわって、お菓子をもらう。
「竹に短冊 七夕まつり〜♪
おおいに祝おう〜♪
ろうそく一本ちょうだいな〜♪」
今年も月の雨には、
たくさんの子どもたちが来てくれました。
元気いっぱいの声。
ちょっぴり恥ずかしそうな声。
クレープをもらって、はじけるように笑う顔。
やっぱり、このお祭りって
本当に素敵だなぁと思うんです。
子どもたちが街を歩き、
地域の人たちが「待ってたよ」と迎える。
知らない人同士でも、
その日だけは自然と笑顔でつながっていく。
そんな函館独自の七夕の風景は、
ただの「お祭り」ではなく、
この街が未来へ残していくべき
大切な文化なんじゃないでしょうか。
少子高齢化が進み、
地方の元気が失われていると言われる今だからこそ、
こんな時間が、
今の日本には必要なのではないでしょうか。
街を元気にする主役は、
大きな建物でも、派手なイベントでもなく、
子どもたちの笑い声なのかもしれない。
子どもが笑う場所には、人が集まる。
人が集まれば、会話が生まれる。
会話が生まれれば、街にぬくもりが生まれる。
そして、
子どもの頃に過ごした
「楽しかった」という記憶は、
いつか大人になったとき、
きっとその街を愛する理由になる。
だからこそ、
子どもたちが思いっきり笑える街を。
子どもたちが毎年楽しみにできる文化を。
僕たち大人が本気で守り、
未来へ残していくことが、
これからの地方を、
そして日本を元気にしていく、
小さくて、大きな一歩になると思っています。
函館の七夕祭りが、
いつか全国の街に広がっ�