(一社)日本パン技術研究所

(一社)日本パン技術研究所 主な事業活動として(1)製パン教育事業、(2)研究調査事業、(3)フードセーフティ事業の3部門で行っています。

スタッフが取材協力している連載記事のご紹介日本パン技術研究所では業界の技術的な発展のための支援の一環として、業界誌の方からの取材依頼も引き受けています。(社内で検討して対応可能な場合に限定されます。)その一つがパンニュース社様から依頼されて...
18/11/2019

スタッフが取材協力している連載記事のご紹介

日本パン技術研究所では業界の技術的な発展のための支援の一環として、業界誌の方からの取材依頼も引き受けています。
(社内で検討して対応可能な場合に限定されます。)

その一つがパンニュース社様から依頼されているB&Cの「リテイルベーカリーならではのパン作りを見つめ直す」という連載記事です。
担当は山本講師、原田講師、佐藤講師が交代で取材対応しています。
今回の11-12月号は「第9回「レーズンパン」レーズンの処理と練り込み方」というテーマです。

ご興味のある方、購読申し込みやお問い合わせは「パンニュース社」様へ直接お願い致します。
http://www.pannews.co.jp/

〜雑誌Pain編集部からのお知らせ〜随分と寒くなってまいりました。ベーカリーの皆様におかれましては「シュトレン」の製造を始められている方も多いと思います。さて今回は、(一社)日本パン技術研究所・維持会員・原料メーカー様あてにご案内をさせて頂...
18/11/2019

〜雑誌Pain編集部からのお知らせ〜
随分と寒くなってまいりました。
ベーカリーの皆様におかれましては「シュトレン」の製造を始められている方も多いと思います。

さて今回は、(一社)日本パン技術研究所・維持会員・原料メーカー様あてにご案内をさせて頂きます。

毎月発行している雑誌Painでは、「原料メーカーから提案するパン菓子製品」というシリーズを連載しています。
A4サイズ2ページの掲載で、最新の原料を使用したパン・菓子類をご紹介するコーナーです。

維持会員・原料メーカー様のなかで、掲載を希望する情報がありましたら、ご提案頂きますようお願い致します。

詳しい情報は電話、あるいはメール(office@jibt.com)までお問い合わせください。

〜株式会社J・I・Bからの新書販売のお知らせ〜大変お待たせいたしました。この度、「〜伝統とトレンドを織る〜イタリア製パン」が発売開始となりました。本書の内容は、2016年8月に開催された海外製パンセミナーで、ジャンフランコ・ファニョーラ氏を...
30/09/2019

〜株式会社J・I・Bからの新書販売のお知らせ〜

大変お待たせいたしました。
この度、「〜伝統とトレンドを織る〜イタリア製パン」が発売開始となりました。

本書の内容は、2016年8月に開催された海外製パンセミナーで、ジャンフランコ・ファニョーラ氏を招聘して行った講習会を元に収録した画像と内容を編纂した「海外製パン実技書シリーズ」の第8巻となります。

ジャンフランコ氏はイタリア・ピエモンテ州で1923年以来続くベーカリーの3代目として自らベーカリーを経営するとともに、クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー2012のイタリア代表チームキャプテンなど、代表選手や監督として様々なコンテストでも活躍するイタリアの代表的な製パン技術者です。

内容は、おなじみのパネトーネやパンドーロ、フォカッチャやチャバタなど21アイテムの作り方と、使用したサワー種などの調製方法とともに紹介されています。後半はイタリアのパン市場や小麦粉の説明、簡単な専門用語集も掲載されています。動画収録のDVDは2枚付きです。

価格は3,200円+消費税
問い合わせ先:株式会社J・I・B(パン技研内)西島、植野まで
 電話:03-3689-7571

〜雑誌Pain編集部より!ご案内〜Painのご案内の投稿では、大変ご無沙汰して済みません。ようやく季節柄、秋っぽくなって参りました。今年は彼岸花の開花も全国的に遅れているようです。さて、本日、Pain第66巻10号(10月号)が発行されまし...
30/09/2019

〜雑誌Pain編集部より!ご案内〜

Painのご案内の投稿では、大変ご無沙汰して済みません。
ようやく季節柄、秋っぽくなって参りました。
今年は彼岸花の開花も全国的に遅れているようです。

さて、本日、Pain第66巻10号(10月号)が発行されました!
近日中に購読者の皆様のところに届く予定です。

そこで、事前に記事のダイジェスト画像をご紹介いたします。
目次は2枚目の画像をご参照ください。

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年間購読料は6千円(消費税別)
購読申込先、お問い合わせは、
株式会社JIB(パン技研内)03-3689-7571雑誌Pain担当まで。
また、Painの購読+データベース閲覧+アドバンスコース割引(リテイルコース含む)+WEBメンバー限定講習会参加権がセットになった「JIB WEBメンバー」もご案内しています。
申し込みは以下より。
http://www.panpedia.jp/
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【社外で開催されるセミナーのご案内】農林水産政策研究所主催のセミナー・研究成果報告会で原田講師が40分ほど講演いたします。テーマは「日本の麦/-拡大し続ける市場の徹底分析-」(民間流通制度導入後の国内産麦のフードシステムの変容に関する研究(...
24/09/2019

【社外で開催されるセミナーのご案内】

農林水産政策研究所主催のセミナー・研究成果報告会で原田講師が40分ほど講演いたします。

テーマは「日本の麦/-拡大し続ける市場の徹底分析-」
(民間流通制度導入後の国内産麦のフードシステムの変容に関する研究(小麦編))です。

講演後は、農林水産政策研究所・吉田行郷先生と、農研機構・西日本農業研究センター・池田達哉先生とパン技研・原田講師の3名で「今後の国内産⼩⻨の需要拡⼤の可能性と課題」についてディスカッションがなされます。
お立場と専門分野の異なる3人が今まで国内産小麦の普及を支援してきたこと、昨今の国内産小麦ブームを経て感じていること、これらを踏まえて今後について議論されます。

詳細は以下、ホームページをご参照頂き、直接、農林水産省の企画広報室広報資料課に申し込みください。
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seminar/2019/20191023.html?fbclid=IwAR348qHUMyJn60Vj4i1TgVp4KZtr0IdIIvrJuleD3WPL4rWt8NcklQvPev0

日本パン技術研究所・フードセーフティ部からのご案内以下の衛生管理研修会が全国で開催されます。地域によっては、まだ、申し込みに空きがあるそうです。http://www.n-shokuei.jp/eisei/haccp_d.html現在の申し込...
13/09/2019

日本パン技術研究所・フードセーフティ部からのご案内

以下の衛生管理研修会が全国で開催されます。
地域によっては、まだ、申し込みに空きがあるそうです。
http://www.n-shokuei.jp/eisei/haccp_d.html
現在の申し込み状況は以下をご参照ください。
http://www.n-shokuei.jp/eisei/haccp_d_sche.html
国民の「パン食」に対して「安心・安全」を一層高めるためのHACCPです。特に個人事業の方々に関しましては、問題が起きた時の会社の経営にも直結することにもなりかねません。日々の業務でお忙しいこととは存じますが、将来のために、是非、ご参加をご検討下さいますよう、お願いいたします。

日本食品衛生協会は、食品等事業者に対する食品衛生の向上や自主管理体制の確立のための食品衛生指導員活動、食品等の試験・検査業務、食品営業賠償共済の推進、各種講習会の開催、食品衛生図書等の頒布普及、消費者...

【先週の講習会のご報告】先週はモンデュアル・デュ・パンのフランス代表選手のYohanさんの講習会が、月曜日と火曜日は東京会場(パン技研)、木曜日と金曜日は大阪会場(戸倉商事様)で開催されました。東京は80名超え、大阪は50名前後の参加で、大...
04/09/2019

【先週の講習会のご報告】
先週はモンデュアル・デュ・パンのフランス代表選手のYohanさんの講習会が、月曜日と火曜日は東京会場(パン技研)、木曜日と金曜日は大阪会場(戸倉商事様)で開催されました。
東京は80名超え、大阪は50名前後の参加で、大変盛況でした。
Yohanさんの来日に際して、パン技研のスタッフも小麦粉原料の選定・手配、副材料の手配、ルヴァンは発酵種アドバンスコースのプロデューサーの原田先生によるオリジナルのYohan先生専用のサワー種の準備など、今回は万全を期しての開催でした。
スタッフ一同バタバタで、怒涛の1週間でしたが、受講生にとっては良い意見を頂くことができました。
Yohanさん、通訳の塚田さん、本当にありがとうございました。
ちなみに、Yohanさんはドラゴンボールが好きだそうです。
※写真は受講生の方から頂きました。

研究調査部主催・講演会のご案内日時:2019年9月18日(水)14:00~16:00テーマ『機能性表示食品の現状と課題』~機能性表示食品制度を正しく活用して既存商品に付加価値を!~1.機能性表示食品の概要と市場動向2.機能性表示食品届出に向...
15/08/2019

研究調査部主催・講演会のご案内

日時:2019年9月18日(水)14:00~16:00

テーマ『機能性表示食品の現状と課題』
~機能性表示食品制度を正しく活用して既存商品に付加価値を!~

1.機能性表示食品の概要と市場動向
2.機能性表示食品届出に向けての基礎知識
3.機能性の根拠(臨床試験・研究レビュー)
4.届出資料作成のノウハウ
5.スムーズに届出完了させ、
   撤回に追い込まれないための傾向と対策

演 者:柿野 賢一(かきの けんいち)氏[医学博士]
  (有)健康栄養評価センター 代表取締役

略 歴:
1989年九州大学 農学部 畜産学科 卒業
2001年 健康栄養評価センター 代表就任
2004年 法人化(有限会社健康栄養評価センター)/代表取締役就任
2002年~2013年 九州大学大学院医学研究院 予防医学分野/疫学
2012年~ ナチュラルメディシン・データベース研究会 コーディネーター
2013年~ 健康食品・サプリメントの健全な市場流通を考える会 発起人
2014年~ 福岡県機能性食品開発事業の相談窓口担当者・アドバイザー
2016年~ (公財) 食流機構「機能性表示食品セミナー・相談会」専属講師 2018年~ (公財)みやぎ産業振興機構 専門家

申し込みはホームページの簡単申込フォームよりお願いいたします。

発酵種アドバンスコース12thに向けて、本日、小田嶋先生が猛暑の中、アイテムの打ち合わせに来られました。小田嶋先生は元紀伊国屋の取締役工場長。若き日は欧州のベーカリーに入って色々な経験を積まれて、欧州パンの先駆者として紀伊国屋ベーカリーに日...
01/08/2019

発酵種アドバンスコース12thに向けて、本日、小田嶋先生が猛暑の中、アイテムの打ち合わせに来られました。
小田嶋先生は元紀伊国屋の取締役工場長。
若き日は欧州のベーカリーに入って色々な経験を積まれて、欧州パンの先駆者として紀伊国屋ベーカリーに日本の材料で再現し、欧州パンの紀伊国屋を築きあげた先駆者です。
年齢は80歳。パン学校100日コースの卒業期は60台の卒業生です。
その偉大な功績を残していった小田嶋先生が、当時の紀伊国屋に落とし込んでいった欧州パンのノウハウを発酵種アドバンスコースで伝授して頂けます。
その小田嶋先生は今ではパン技研の外部講師の最高齢の先生です。
今回はホップス種のイギリスパン(今回は国内産小麦も使用いただける予定です)、サンフランシスコサワーブレッド、ドイツパンに加えて、フィンランドのパンも取り入れて頂く予定です。
そして、使用する発酵種は、当研究所の原田講師の5年間維持している発酵種2種類。これらについては失敗しないサワー種の起し方から、維持する方法も伝授頂けますし、発酵種を持ち帰って頂くこともできる予定です。
スタートは10月7日です。
いつもの事ですが今年も楽しいコースになりそうです。

今回は日本パン技術研究所・研究調査部から提供されたデータを掲載し、公的機関としての研究調査部の仕事の一端をご紹介いたします。研究調査部では、およそ15年間から、国内産小麦が品種になる前から製パン性を評価させていただいています。さらには農水省...
26/07/2019

今回は日本パン技術研究所・研究調査部から提供されたデータを掲載し、公的機関としての研究調査部の仕事の一端をご紹介いたします。

研究調査部では、およそ15年間から、国内産小麦が品種になる前から製パン性を評価させていただいています。
さらには農水省のプロジェクト研究で外部専門委員として運営にも協力してきました。
そして、品種として栽培され始めた後も、研究調査部が受託する講習会や講演会、教育部が行なっている100日コースやアドバンスコースなどの研修コースを通して新品種の特徴や新品種を使ったパン製品を提案してきました。

その中で主として関わってきた品種は「ゆめちから」ですが、それ以外にも「ユメシホウ」「せときらら」「さちかおり」、今後拡大が見込まれる温暖地向けの春よ恋と近似の製パン性を示す「はる風ふわり」です。

これらの合計数量が、上図では国内産小麦全体に占める割合(約7%)、下表ではパン用品種に占める割合(約41%)を表しています。
パン用品種の増大とともに、国内産小麦製パンも随分と市場に浸透してきました。

このような活動を通して、パンおよびパン関連産業のため、ひいては国民のパン食普及、農業支援に微力ではありますが貢献しています。

是非、日本パン技術研究所の研修コースで、国内産小麦の奥深さを味わってみてはいかがでしょうか。

【第12回 発酵種アドバンスコースのご案内】募集開始は7/22(月)~になります。開催期間:2019年10月7日(月)~11日(金)本コースは、発酵種の伝統と基礎理論、発酵種の科学、発酵種の起こし方と発酵制御方法、発酵種を利用した高品質な製...
10/07/2019

【第12回 発酵種アドバンスコースのご案内】

募集開始は7/22(月)~になります。
開催期間:2019年10月7日(月)~11日(金)

本コースは、発酵種の伝統と基礎理論、発酵種の科学、発酵種の起こし方と発酵制御方法、発酵種を利用した高品質な製品の合理的な製造方法など、伝統から最新まで非常に多くの知識習得と体験実習ができるコースとなっております。このため、リテイルからホールセール、製パン関連メーカーまで幅広くご参加頂いており、多くの修了生が業界で活躍されています。

主な内容として
○世界の発酵種の特徴と伝統的な起こし方
○発酵種中の微生物の特徴、発酵による科学的な成分の変化と製パンへの影響
○発酵種の培養条件が生地物性ならびに品質に与える影響
○各種発酵種を使用した製パン実習
  
本コースの参加者にお渡しする資料は、世界のどこにも販売されてない貴重な情報が集約された逸冊です。
製パン・小麦・発酵種を極めたい方は、是非、ご参加をご検討下さいますようお願いいたします。

ホームページに掲載されているご案内文書は以下をクリックすれば直接入れます。

http://www.jibt.com/image/adv_sd12_2019_10_annai.pdf

【フードセーフティ部からのお知らせ】このたび、JFS-A/B監査及び適合証明プログラムに基づく監査会社として、日本パン技術研究所が登録されました。これに伴い、新規サービスとして、JFS-A/B規格の監査業務を開始いたします。近日中にJIBの...
08/07/2019

【フードセーフティ部からのお知らせ】
このたび、JFS-A/B監査及び適合証明プログラムに基づく監査会社として、日本パン技術研究所が登録されました。
これに伴い、新規サービスとして、JFS-A/B規格の監査業務を開始いたします。
近日中にJIBの会員および顧客の企業様にご案内を送付させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

以上、ご確認の程、お願いいたします。

一般財団法人 食品安全マネジメント協会は、日本発の食品安全マネジメント規格・認証スキームの構築・運営をするため設立されました。

住所

西葛西6-19-6パン科学会館
Edogawa-ku, Tokyo
134-0088

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

03-3689-7571

ウェブサイト

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