07/09/2025
数年前に、ニセコにスケートパーク!と思って、もう既に活動を始めていた谷ちゃん達に仲間に入れてもらった。
平野の最初の提案としては、役場はお金は出さないからお金は自力で集める考えでやってる事を知ってもらうという事。企画書を提出して、少しづつ話を聞いてもらえるようになった。
谷ちゃんが既に活動の場所として使っていたイベント用の倉庫。そこは借りれないのか相談したら、音響などかなりのお金をかけているので無理と言われた。まー納得。
有島のサフォーク牧場辺りはどうだろうか?ほこも有島地区は特殊な地区なので、と断られた。
結果、とりあえず郊外にある小学校の体育館を無償で貸してくれる事になり、今年の春から活動を始められる事になった。
とてもありがたく、本当に感謝しています。毎日子供達や仕事帰りの子供達で賑わっている。正直予想していた以上の集客となっていて、運営一同驚いている。
でも、ちょっと納得がいかない部分もある。折角始まったスケートパークを終わらせたく無いので、あまり波風は立てたくは無いけど、やはり納得がいかない部分がある。
春から突然、町民のイベントスペースとして解放していた倉庫に北海道食品庫という看板がついた。調べると、有島地区にレストランを建設予定の九原本家の倉庫らしい。
誰が誰に許可を得てそんな事になったのか疑問でならない。
そして、有島サフォーク牧場には駐車場150台?のメゾンカカオというナンセンスなチョコ屋さんが出来るとニュースになった。
これも、いつ誰が誰に許可を得てこうなったのか不思議でならない。平野は一切聞いていない、当たり前だけど笑。
九原本家のレストランも平野はずっと反対だったが、有島住民は九州の本社まで呼ばれて旅行に行っていた。九原スタッフさんは有島地区のBBQに参加して差し入れしてくれたり、毎回出汁のプレゼントをしてくれた。でも、だから有島で企業がガチャガチャやって良いとは全く思わない。ずっと大反対。
水問題の裁判も、署名活動のチラシで始めて知らされたりと、なんで町民に知らされないまま、そして、スケートパークでお願いした時はもっともらしい言い訳で断るのに、外の企業は簡単に入ることが出来るのか本当にわからない。
いま日本は売国奴により中国だったりアフリカ移民だったりに乗っ取られる、みたいな事が騒がられているけど、ニセコローカルも全くおんなじ目に遭っている。
ニセコに長く住むローカルを無視して、外からの大企業やよく知らない組織が土足で入ってくる。町政にはお金が必要だし、そのためにと言うのも少しわかる。けど、もっと町外れでやってくれよって感じ。有名店なら尚更、どっか山奥でやっても人は集まるはず。八海山の土地はもともとどこの土地か知らないけど、とにかく好き勝手にやってるなーってのが、町政に全く無関心な平野から見えてる景色。
興味もてば良いのかもしれないけど、自分のことで精一杯だし、関わっても敵味方に別れたり色がついたり、面倒くさいことが多い。
なので、文句もそんなに言えないのも確か。
間も無く町長選と議員補欠選挙が始まる。
町長選はローカルは誰も出ないという不思議な感じ。ニセコで代々生まれ育った人たちは何も思わないのか?とても不思議だし、そんな腰抜けばかりの町だったの??ってみんな不思議がっている。
新しい町長さん、是非とも町民ファーストでお願いします。
「売国奴(ばいこくど)」とは、自国に不利になるような行為を行う人物を指す侮蔑的な言葉です。具体的には、国家の利益を損なう、あるいは売国行為に関与する個人に対して使われます。この言葉は、しばしば国家や国民に対する裏切り行為と見なされる行動に対して使われる。