14/07/2026
\ 店舗改装記録!椅子用の古材板!/
こんばんは!ひの芽の栗原です。
ここ数ヶ月進めてきている、
店舗の改装。
今回は椅子を3段重ねておくための台を、
余っていた木材と古材の床板で
カンタンに作りました!
(たぶんほんとに1日ぐらいでできたハズ)。
オーダーいただいたテーブルなどを
ぼくが作成させていただくことはあれど、
実はそんなにDIYやものづくりが好きなタイプではない。
でも古材を捨てたくないし、
新品を買うのは味気ないので、
けっきょくいつも、じぶんでつくる。
センスも技術もない上に
パッパとやってしまうので丁寧さもない。
たぶん日頃からものづくりをされてる方々からすると、
「こんなもんよく人前に出せたな」って
思われても仕方ない。
ぼくもそれは作りながら感じているし、
その通りだなぁとおもう。
ただ、やってみるとやっぱり、
これがたのしい。
料理と少し似ていて、材料を無駄なく、
可能な限り上手に使いたい。
できれば少しは見栄えもよく。
けど、凝りすぎない。
プロじゃないし、目指してもないから、
本格的な古材テーブルの依頼とかは
けっこうプロの友人たちにお願いしちゃう。
けどこれは自分のおみせだし、
他のおみせにこのまま使ってほしいものでもないから、
なんとなくでいいのだ。
という風に言い聞かせて、とりあえずつくる。
で、やってみるとたのしい。それでいい。
こどもと過ごしていると、
「パパ!これみて!」って目を輝かせながら
ぐちゃぐちゃの折り紙を見せてきたりする。
あの感覚。あの愉しさ。
DIYってたぶん、そういう剥き出しの楽しさで
いい気がするんですよね。
言葉が一人歩きして、
なんだか崇高なものに感じるけど。
つくり手がたのしんでいて、
うけて手のうちの誰か1人が面白がってくれれば、
なんだ