りんご乙女(RingoOtome 蘋果餅乾 蘋果乙女煎餅)

りんご乙女(RingoOtome 蘋果餅乾 蘋果乙女煎餅) りんご乙女(りんごおとめ)は、長野県下伊那郡高森町にある土産メーカー・株式会社マツザワが関連子会社長良園に製造委託している、りんごをのせた薄焼きクッキー。

1986年(昭和61年)
 株式会社長良園が、
  りんごせんべいを開発。百貨店、量販店で販売を開始。

1995年(平成7年)
 株式会社マツザワのブランド、
  りんご乙女として長野市・松本市・飯田市で販売を開始する。

1997年(平成9年)
 りんごを筆書き調のイラストに変更。
  パッケージリニューアルを行いイメージ転換をおこなう。

2006年(平成18年)
 縦型パッケージを横型パッケージにパッケージ変更、
  製品パッケージにりんご乙女の作り方イラストが印刷される。

2009年(平成21年)
 iTQi国際優秀味覚コンテストで最高位三ツ星を受賞。

2010年(平成22年)
 iTQi国際優秀味覚コンテストで最高位三ツ星を2年連続で受賞。

2010年(平成22年)
 シンガポール大使館/香港領事館で
  日本代表のお菓子として正式採用される。

2011年(平成23年)


 iTQi国際優秀味覚コンテストで最高位三ツ星を3年連続で受賞。
  クリスタル味覚賞受賞。









1986年(昭和61年)に岐阜県の株式会社長良園がりんごせんべいの販売を開始。

1995年(平成7年)に株式会社マツザワのブランド、りんご乙女として長野県内中心に販売を開始。

2009年(平成21年)iTQi国際優秀味覚コンテスト最高位三ツ星を受賞。

2010年(平成22年)iTQi国際優秀味覚コンテスト最高位三ツ星を2年連続で受賞した。

2009年度、iTQi国際優秀味覚コンテストで最高位三ツ星を受賞した日本のお菓子は、クラブハリエのバームクーヘン、ノルディックファームの生キャラメルカフェモカと、このりんご乙女の3品だけであった。

2010年度、iTQi国際優秀味覚コンテストで最高位三ツ星を受賞した日本のお菓子は、クラブハリエのバームクーヘン、冨美家のふうばうむ、マツザワの白い針葉樹と、このりんご乙女の4品だけであった。また、2年連続でiTQi三ツ星の最高位受賞の日本のお菓子は、クラブハリエのバームクーヘンとこのりんご乙女の2品だけである。

毎年12月に各国の日本大使館や領事館では天皇誕生の式典を行っているが、2010年シンガポールの日本大使館で行われた式典で、日本を代表するお菓子としてりんご乙女が式典出席の各国要人約500名におみやげとして配られた。同じく2010年香港領事館ではりんご乙女が式典のお茶菓子として正式採用された。

住所

高森町下市田3123
Matsukawa-Machi Shimoina-gun, Nagano
399-3192

アラート

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