おーがにっく屋

おーがにっく屋 お〜がにっく屋はオーガニック・ヴィーガン・野生酵母の全粒粉100%パン専門店です。

腸と地球をつなぐ食べ方。プラネタリーヘルスと全粒粉パンプラネタリーヘルスという言葉を、私は最近知りました。 人の健康と地球の健康を、別々ではなく、ひとつながりのものとして考える言葉です。 言葉としては2015年ごろから広がってきた比較的新し...
03/07/2026

腸と地球をつなぐ食べ方。プラネタリーヘルスと全粒粉パン

プラネタリーヘルスという言葉を、私は最近知りました。 人の健康と地球の健康を、別々ではなく、ひとつながりのものとして考える言葉です。 言葉としては2015年ごろから広がってきた比較的新しい概念ですが、その根っこにある感覚は、決して新しいものではないように思います。 目次 自然食の世界に入った頃 自然の中で、人はどう関わるのか いちばん身近な自然としての身体 合気道で感じる、目に見えないつながり プラネタリーヘルスという言葉に出会って 腸と土は、どこか似ている 全粒粉パンを焼くこと 小さな選択としての食べ方 自然食の世界に入った頃 私は14歳の頃、母・イソジさんに導かれるようにして、オーガニックや自然食の世界に入りました。 その後、自然食品や自然雑貨を扱う仕事を経て、自家製のパンを焼き、皆さまにお届けするようになりました。 その頃から、ベジタリアン、ローフード、マクロビオティック、瞑想や気功など、さまざまな考え方や健康法に出会ってきました。 けれど私は、どれかひとつの考え方を特別に採用したり、それだけを正しいものとして取り入れたりすることはありませんでした。 「自然食とは何だろう」「オーガニックとは何だろう」「自然なものを食べるとは、どういうことなのだろう」 そんなことを、ずっと自分なりに考えてきたように思います。 一時期、そうした世界から少し離れ、ITの仕事だけに打ち込んでいた時期もありました。 それでも、暮らしの底のほうでは、人間が自然の中で、自然の循環の中に存在しているとはどういうことなのかを、ぼんやりと考え続けていました。 根底にあったのは、何かの主義や思想というよりも、大きな循環の中に、できれば自分も入っていたいという思いでした。 100%正しくなくてもいい。完璧でなくてもいい。でも、その輪の中に少しでも参加していたい。 そんな感覚が、昔から自分の中にあったように思います。 自然の中で、人はどう関わるのか ある時期、山奥で一年ほど暮らし、自然農でお米や野菜を作っていたことがあります。 そのまま山の自然の中に定住して、農的な暮らしをしていこうと思い立ったこともありました。 自然農というと、人の手をできるだけ入れず、自然のままに近い形で作物を育てるイメージがあります。 けれど、実際に自然の中で暮らし、土に触れ、種をまき、草を見て、作物を育てていると、たとえ自然農であっても、そこには必ず人の手が入るのだと感じるようになりました。 種をまくこと。草を刈ること。水を見て、土を見て、収穫すること。 それは自然を壊すための操作ではなく、自然との関係の中で、人間が人間として関わる営みなのだと思います。 自然に生きるということは、自然に完全に溶け込んで、人間の営みを消してしまうことではないのかもしれません。 自然から離れることでもなく、自然と一体化したつもりになることでもなく、人として自然にどう関わるのか。 そこに、人間らしさのようなものがあるのかもしれない。 人間が自然の中で何かを感じ、考え、手を動かし、関わっていくことの中に、人間の本来性のようなもの、自分らしさのようなものもあるのではないかと感じるようになりました。 いつかまた農的なものへ戻るだろうという感覚は、今もどこかにあります。 けれど一度、私は町の生活へ戻ってきました。 いちばん身近な自然としての身体 町で暮らす中で、いちばん身近にある自然は、やはり自分の身体なのだと思うようになりました。 山や畑に行けば、自然を感じることはできます。 けれど、町で暮らしていても、自然は遠くにだけあるものではありません。 呼吸すること。歩くこと。食べること。眠ること。誰かと向き合うこと。 身体そのものが、すでに自然の一部です。 自然を感じるためには、山や畑だけでなく、自分の身体を使うことが大切なのではないか。 そんな思いから始めたのが、合気道の稽古でした。 合気道で感じる、目に見えないつながり 合気道は、かれこれ15年ほど続けています。 今も継続して稽古に通っています。 合気道は少し不思議な武道です。 相手を倒すことが目的ではなく、相手と気を合わせ、流れを感じ、技をかける側も、かけられる側も、互いに気持ちよく動いていく。...

プラネタリーヘルスという言葉を、私は最近知りました。 人の健康と地球の健康を、別々ではなく、ひとつながりのものとして考える言葉です。 言葉としては2015年ごろ...

再開から約一月。ご注文たくさんいただきありがとうございます☺︎今年も暑くなってきました。みなさまどうぞご自愛ください🙏私は暑さとクマ🐻に気をつけつつ、がんばります💪 #おーがにっく屋 #全粒粉100パーセントパン #オーガニックパン #ヴィ...
18/06/2026

再開から約一月。
ご注文たくさんいただきありがとうございます☺︎

今年も暑くなってきました。
みなさまどうぞご自愛ください🙏

私は暑さとクマ🐻に気をつけつつ、がんばります💪

#おーがにっく屋
#全粒粉100パーセントパン
#オーガニックパン
#ヴィーガン対応
#小諸
有機小麦
古代小麦

16/06/2026

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#オーガニックパン
#ヴィーガン対応
#小諸

【移転のお知らせ 第四報】営業再開と変更点についてこんにちは。「お〜がにっく屋」の鈴木です。 兵庫県から長野県小諸市への工房移転を無事に終え、営業再開の準備が整いましたのでご報告いたします。 再開にあたり、いくつか変更点がございます。大切な...
15/05/2026

【移転のお知らせ 第四報】営業再開と変更点について

こんにちは。「お〜がにっく屋」の鈴木です。 兵庫県から長野県小諸市への工房移転を無事に終え、営業再開の準備が整いましたのでご報告いたします。 再開にあたり、いくつか変更点がございます。大切なお知らせですので、ご一読いただけますと幸いです。 パンの価格について 世界的な物価高騰が続いておりますが、当店では「オーガニックへのこだわり」と「素材の質」を維持したまま、価格は据え置きといたしました。厳しい状況ではありますが、一人でも多くの方に安心なパンを届けるため、努力を続けて参ります。 送料の改定について ヤマト運輸の運賃値上げに伴い、誠に恐縮ながら送料を若干値上げさせていただきます。 詳細:送料についてのページをご確認ください。 発送方法: 従来通り「冷凍便」に変更ございません。 お届けまでの日数について 小諸での再開後は、仕込みやスタッフの体制を考慮し、お届けまでのお時間を以下の通り変更させていただきます。 変更後:ご注文から4日〜最大12日程度(※これまでは3〜5日程度でした)受注状況等により変動するため、ご注文ごとに予定日を丁寧にお伝えして参ります。 再開にあたって 一度都会へ出たことで、改めて山の豊かさを実感しました。浅間山の湧水、清らかな空気。これらも大切な「パンの材料」です。これからは長野の地に腰を据え、この場所でしか焼けない全粒パンをお届けします。 今後とも「お〜がにっく屋」を、どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。「お〜がにっく屋」の鈴木です。 兵庫県から長野県小諸市への工房移転を無事に終え、営業再開の準備が整いましたのでご報告いたします。 再開にあたり、いく...

【移転のお知らせ 第三報】兵庫から長野・小諸へ。工房リニューアルに伴う休業についてこんにちは。お〜がにっく屋の鈴木です。 本日は、工房移転とそれに伴う一時休業のお知らせ、第三報と経過報告です。パン工房を兵庫県から長野県へ再度移転して、再開に...
06/04/2026

【移転のお知らせ 第三報】兵庫から長野・小諸へ。工房リニューアルに伴う休業について

こんにちは。お〜がにっく屋の鈴木です。 本日は、工房移転とそれに伴う一時休業のお知らせ、第三報と経過報告です。パン工房を兵庫県から長野県へ再度移転して、再開に向けての準備を進めております。 【今後のスケジュール】小諸工房での再開予定:未定(5月以降を予定しております) 【準備の様子】いまのパンも十分美味しいのですが、この機会にいろいろ試してみたいことがあり、試行錯誤しています。 ■ 自家製酵母を起こしてみたり ⇧色々な小麦粉で実験中 ⇧スペルト古代小麦の酵母がいい感じ ■ レシピを再検討してみたり ⇧アナログ手書き(字めちゃ汚い) ■ わけぎを収穫したり ⇧野生化わけぎがあっちこっちに生えまくる庭 ⇧たくさん収穫できました^^ ■ 3月末の気温におののいたり… ⇧外気温もだけど室温低すぎ… ⇧ご安心ください、暖房すると温まります(寒暖差よ) でも景色やっぱり最高^^ そんなこんなで、のんびりになってしまっていますが、着実に再開準備を進めております。できなかったことが色々たまってしまっていて、思う存分取り組んでいるところでございます。 ご迷惑をおかけしておりますが、パワーアップした全粒パンをお届けするべく、頑張っています。 再開までもうしばらくお時間を頂戴しますこと、ご了承下さいませm(__)m

有機全粒100%「いそじの籾パン-MOMIPAN」の店 お〜がにっく屋のパンは、もみ殻ごと挽いた全粒粉100%で作っています。したがって外皮を除いた玄米よりもビタミン、ミネラル、食物繊維、ポリフェノールなどが豊富です。水...

15/03/2026

小諸はいい天気☀️
気温はまだ1℃くらいですが。
ごみ捨て散歩ですー
工房再開に向け準備中ーですー

#おーがにっく屋
#全粒粉100パーセントパン
#オーガニックパン
#有機小麦
#古代小麦

【移転のお知らせ 第二報】兵庫から長野・小諸へ。工房リニューアルに伴う休業についていつもご利用いただきありがとうございます。お〜がにっく屋の鈴木です。 本日は、工房移転とそれに伴う一時休業のお知らせ、第二報と経過報告です。パン工房を兵庫県芦...
05/03/2026

【移転のお知らせ 第二報】兵庫から長野・小諸へ。工房リニューアルに伴う休業について

いつもご利用いただきありがとうございます。お〜がにっく屋の鈴木です。 本日は、工房移転とそれに伴う一時休業のお知らせ、第二報と経過報告です。パン工房を兵庫県芦屋市から「長野県小諸市」へ再度移転することとなり、現在工事や再開に向けての準備を進めております。 【今後のスケジュール】新工房(長野)での再開予定:未定(4月以降を予定しております) 【芦屋工房の思い出】パン工房を引き継いでから、長野と小諸を行ったり来たりしていました。そんな折、自宅から徒歩30秒ほどの場所に物件を見つけ、移転を決めたのが2024年春。 ⇧工事前の芦屋工房 ⇧営業中の芦屋工房 都会の工房は便利で不満はありませんでした。でも、なにか物足りなかったんです。おーがにっく屋のパンを焼く場所って、ここで良いのかな。そんな気持ちが徐々に湧いてきた二年弱でした。 【小諸へ戻る】「また引っ越し!?いやいや。大変」はじめはそんな気分でした。でも人生は一度きり。後悔無く、自分の心に素直に動いてみることにしました。 ⇧引っ越し前の芦屋工房 ⇧小諸へ到着 小諸の工房はそのままでも稼働できましたが、せっかくなので綺麗にすることに。地元のリノベーション専門店コモドデザインさんに相談することにしました。 ⇧工事前の小諸工房 ⇧工事中の小諸工房床、壁、老朽化した設備を取り外し、使えるものは再利用しています。 そんなわけで!引き続き再開準備を進めてゆきます。小諸産のパンを皆様のもとへお届けできる日をめざし、がんばります。 ⇧工房周辺を散歩☀よろこび ⇧ただ、関西と比べて気温は10℃以上低いです…

有機全粒100%「いそじの籾パン-MOMIPAN」の店 お〜がにっく屋のパンは、もみ殻ごと挽いた全粒粉100%で作っています。したがって外皮を除いた玄米よりもビタミン、ミネラル、食物繊維、ポリフェノールなどが豊富です。水...

【移転のお知らせ 第一報】兵庫から長野・小諸へ。工房リニューアルに伴う休業についていつもご利用いただきありがとうございます。 お〜がにっく屋の鈴木です。 本日は、工房移転とそれに伴う一時休業のお知らせです。 この度2026年2月より、拠点を...
05/01/2026

【移転のお知らせ 第一報】兵庫から長野・小諸へ。工房リニューアルに伴う休業について

いつもご利用いただきありがとうございます。 お〜がにっく屋の鈴木です。 本日は、工房移転とそれに伴う一時休業のお知らせです。 この度2026年2月より、拠点を現在の「兵庫県芦屋市」から「長野県小諸市」へ移すこととなりました。 【今後のスケジュール】 現工房(兵庫)での販売終了日:2026年1月末日 新工房(長野)での再開予定:未定(休業期間:1〜2ヶ月程度) 詳細はパンブログをご確認下さい。

お~がにっく屋オーナー、いそじ春子の日記です。冷え取り歴うん十年の私が、体験を通して感じたことを書いてます。

【移転のお知らせ 第一報】兵庫から長野・小諸へ。工房リニューアルに伴う休業についていつもご利用いただきありがとうございます。お〜がにっく屋の鈴木です。 本日は、工房移転とそれに伴う一時休業のお知らせです。この度2026年2月より、拠点を現在...
05/01/2026

【移転のお知らせ 第一報】兵庫から長野・小諸へ。工房リニューアルに伴う休業について

いつもご利用いただきありがとうございます。お〜がにっく屋の鈴木です。 本日は、工房移転とそれに伴う一時休業のお知らせです。この度2026年2月より、拠点を現在の「兵庫県芦屋市」から「長野県小諸市」へ移すこととなりました。 【今後のスケジュール】現工房(兵庫)での販売終了日:2026年1月末日新工房(長野)での再開予定:未定(休業期間:1〜2ヶ月程度) ※今回は移転先で工房のリニューアル工事を行うため、通常より長くお時間をいただきます。再開日が決まり次第、改めてご案内いたします。 【変更点のご案内】業務内容:注文方法やパンの種類に変更はありません。送料:発送元が長野県へ変わるため、送料が変更になります。詳細は再開時にご案内します。 【移転の理由】前回2024年の移転時は「仕事との両立」が主な理由でしたが、兵庫でパン作りを続ける中で、私自身の心境に変化がありました。 「自然に近い場所で、オーガニックパンを焼きたい」 この想いが日増しに大きくなり、改めて小諸へ戻る決断をいたしました。都会でのパン作りも学び多いものでしたが、日々オーガニック素材に向き合っていくなかで、「窓の外に山々が見える場所で生地を捏ねたい」という気持ちが強くなって行きました。 度重なる移転、そして工事による長期休業でご迷惑をおかけしますが、これはより良いパンをお届けするための前向きな一歩です。 1月末までのご注文、心よりお待ちしております。そして春頃、新しい工房からパンをお届けできることを楽しみにしております。 お〜がにっく屋鈴木

有機全粒100%「いそじの籾パン-MOMIPAN」の店 お〜がにっく屋のパンは、もみ殻ごと挽いた全粒粉100%で作っています。したがって外皮を除いた玄米よりもビタミン、ミネラル、食物繊維、ポリフェノールなどが豊富です。水...

住所

Komoro-shi, Nagano

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