10/10/2026
【うたがき優命園】です!
今回のおすすめイチオシは、
玄米粉です。
米粉はよく見かけるようになりましたが、
玄米粉はまだ、
あまり馴染みがないかもしれません。
でも、
玄米をまるごと粉にしているだけあって、
栄養も、うまみも、香ばしさもたっぷり。
わが家でも日々の台所で、
とても重宝しています。
おすすめは、まず天ぷら。
玄米粉を水で溶くだけで、
衣がカリッと仕上がります。
難しいコツはいらず、
いつもの野菜も軽く香ばしい天ぷらに。
「天ぷら上手になったかも!」
と、一瞬で思えるくらい(笑)
そしてもうひとつ人気なのが、
玄米粉のパンケーキミックス。
卵や豆乳を混ぜるだけ。
水だけでも焼けます。
焼く時のポイントは、
最初にふたをして、
じっくり蒸し焼きにすること。
そうすると、
ふわっと、もちっとしたパンケーキに焼き上がります。
朝ごはんにも、おやつにも。
玄米のやさしい香ばしさを、
ぜひ味わってみてください。
そして今回、
私はランチ準備で厨房にこもっている時間が長くなりそうなので、販売にはお菓子部ゆきちゃんと、途中からはレアな次男も立つ予定……
だったのですが。
ここへきて、
どうも来週のお天気が怪しい。
晴れれば、
次男は脱穀作業になる可能性が出てきました。
農家の予定は、
いつもお天気と一緒に動きます。
今日できなかった仕事が明日にずれれば、
その先の予定もひとつずつ動いていく。
誰かがそちらへ動けば、
誰かがこちらを補う。
そんなふうに、
その日の状況を見ながら
みんなで動けるようになってきたことも、
今のうたがき優命園のひとつの成長なのかなぁと感じています。
チームでやっているからこそできること。
なので当日、次男がいたら、
「あ、今日は脱穀じゃなかったんだな」と思ってください(笑)
そして午後の農談会。
うたがき優命園では、
ゆきちゃんと次男、
それぞれと1対1でじっくりお話しできます。
次男は、
後継者として就農して7年目。
7年目。
始めたばかりでもなく、
何十年ものベテランでもない。
実際に農業を仕事にして7年やってきた今だからこそ、
聞けることがあるんじゃないかなと思っています。
それに20代の若者だからこそ、
「農業って実際どう?」
「家業を継ぐってどんな感じ?」
そんなことも、
ちょっと聞いてみやすいかもしれません。
ゆきちゃんにも、
農場で働くこと、お菓子のこと。
同じうたがき優命園にいる若い二人でも、
立場も関わり方も違えば、
見えている景色もきっとそれぞれ。
そんな二人の目に映っている
「うたがき優命園」を聞いてみるのも面白いと思います。
「農談会」というと少し難しそうですが、
要するに、
生産者と1対1でゆっくり話せる時間。
大勢の前で質問するわけではありません。
お買い物の時の立ち話ではなかなか聞けないことも、
この機会に気軽に聞いてみてください。
ただし。
晴れたら次男は脱穀へ。
ということで、
ご予約いただいても
次男の農談会は“幻の会”になる可能性があります(笑)
ただでさえレアなのに、
さらにレア度が増してしまいました。
農家の朝市ならでは、
ということで、
そのあたりも含めてご理解いただき、
ご予約いただけたらうれしいです。
そしてどうか。
うたがき優命園だけでなく、
まだ稲刈りを終えていないすべての農家さんたちのためにも、
秋晴れが少しでも長く続きますように。
そんなことも一緒に願ってもらえたらうれしいです。
農談会のご予約は、
まで。
みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。
復活したママン達のランチボックスは、
食育講演会とのセットとなっております。
岩手のローカルデザイン実験室|そろそろ
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