boulangerie deRien/ブーランジェリ・ドリアン

ウェブサイト 事業に問い合わせる

boulangerie deRien/ブーランジェリ・ドリアン 国産の有機小麦を、天然酵母で膨らませて、薪窯で焼くパン屋です。

捨てないパン屋
ドリアンパン学校
『捨てないパン屋』清流出版 Amazonカテゴリー(外食産業)1位
『捨てないパン屋の挑戦 しあわせのレシピ』井出留美著、あかね書房、Amazon総合 37位(青少年読書感想文課題図書)
来年からは米作りを始めます*\(^o^)/*

12/10/2026

25歳でモンゴルにいた頃、
友達に笑われるような夢を持っていました。
今話すのも、ちょっと恥ずかしい。笑
でも、今はそれで良かったー、て思っています。
今日は、その話を動画で。3分です。

ドリアンコーチング第7期、募集中です。
詳しくは
https://derien-coaching.com/
【本編10分】
https://www.youtube.com/watch?v=bz61lOsgQ8U

中和神社のお祭りでした。子ども神輿の上で揺れるウサギがキュート過ぎる。これは保育園児用の神輿なのですが、実は、小学生用の神輿の鳳凰もキュート。このおそらくハト出身の鳳凰。そしてウサギのセンス。よっぽど子ども達のことを思っての作品だな〜。地元...
09/10/2026

中和神社のお祭りでした。
子ども神輿の上で揺れるウサギがキュート過ぎる。

これは保育園児用の神輿なのですが、
実は、小学生用の神輿の鳳凰もキュート。

このおそらくハト出身の鳳凰。
そしてウサギのセンス。
よっぽど子ども達のことを思っての作品だな〜。
地元の子ども愛が滲んでる。

新米を出荷しました*(^o^)/*米作り4年目ですが、今年もドタバタでした。年に一回だし、全然慣れません。笑それでも、水路掘って。水溜めて。祈って。虫育てて?お米も育ちました。なぜか今年は、カメムシの食害で黒い点のついたお米が少なくて、けっ...
08/10/2026

新米を出荷しました*(^o^)/*

米作り4年目ですが、
今年もドタバタでした。

年に一回だし、
全然慣れません。笑

それでも、

水路掘って。
水溜めて。
祈って。
虫育てて?

お米も育ちました。

なぜか今年は、
カメムシの食害で黒い点のついたお米が少なくて、
けっこう綺麗なお米です。

なんでだろう。

草ぼうぼうだったのが、
逆によかったのかな?

カメムシって、
どうしても悪者扱いされるけど、

よく考えるとカメムシ目のファミリーはかなり広い。

セミもそうだし、
水生昆虫にも、
ミズカマキリ、タイコウチ、
あのタガメもいる。

カメムシファミリー。

少なくとも、子どもには大人気。
自分も嫌いではない。

全部敵に回すより、
なんとか一緒に暮らせないものか。

「このスペースのお米は食べていただいていいんで、
こっちは勘弁してください」

くらい、
話が通じればいいんですけどね。

04/10/2026
「休耕田でパンをこねる」今年も新たな休耕田に水を入れた。水を溜めて2ヶ月経って、息子と水生昆虫探しをした。予想以上だった。自分が子ども時代の憧れの水生昆虫だったミズカマキリが、うようよいる。小さなゲンゴロウ。大きなガムシも。「水があると面白...
03/10/2026

「休耕田でパンをこねる」
今年も新たな休耕田に水を入れた。
水を溜めて2ヶ月経って、息子と水生昆虫探しをした。
予想以上だった。

自分が子ども時代の憧れの水生昆虫だったミズカマキリが、うようよいる。
小さなゲンゴロウ。大きなガムシも。

「水があると面白いねー!」
と息子と連呼しつつ網をもって1時間も歩き回った。
長靴がはまって脱げても、
夕方で寒くなってきても、
池の水面が、水中が、ドロが、魅力的でずっといられる。

命が湧いている。

網を振ってる息子を見ながら、
パンも似ているなー、と思っていた。
僕はずっと、
「麦は発酵したがっていて、パンになりたがっている」
と感じている。
粉と水を混ぜると勝手に菌が増えていく。
色んな酵素もPHも菌の力と共にパンに向かって収束していくから。

そのスタートもやっぱり、
水との出会いだ。
水と捏ねることで、何かエネルギーが動き出す。
スイッチがオンになる。

命の気配のなかったところに、どんどん命が湧いてくる。

パン作りも、米作りも、息子のドロ遊びと同じだ。
この田んぼは、ずっと遊ぶ用の池にしとこうかな。
休耕田復活も4枚目。クセになる。

薪窯を作るきっかけは、意外にモンゴルだった。モンゴルに「遊牧の学校」を作る!それが28歳の自分の夢だった。僕は学校を作るのが好きだ。26歳でやっていた企画「モンゴル草原ゼミ」は、日本人の若者にモンゴルの都会の若者と一緒に、遊牧民さんのところ...
01/10/2026

薪窯を作るきっかけは、意外にモンゴルだった。

モンゴルに「遊牧の学校」を作る!
それが28歳の自分の夢だった。

僕は学校を作るのが好きだ。
26歳でやっていた企画「モンゴル草原ゼミ」
は、日本人の若者にモンゴルの都会の若者と一緒に、
遊牧民さんのところへホームステイしてもらい、
共にいろいろ学び合うという企画だった。

若者は一月あれば本当に変わる。
若者が変わると社会を変える力になる。

その変化に伴走するのが、
本当に楽しかった。

それをもっと沢山の人に広げたい。
という思いで企画してたのが、
「遊牧の学校」だった。

その企画を面白いと思ってくれた新聞記者さんに、
取材してもらったときに出た話題が、
「実家がパン屋なんですよ」
「だったら、薪窯作れば!?」
という会話だった。

その会話が元で、
何も情報無いまま作り始めた薪窯。
それから、薪窯とパンに走り続けてきたなー。

モンゴルで過ごした最初も、
モンゴル語は片言もわからなかった。

薪窯を作った最初も、
パンも作れないし、
窯のことも何も解らなかった。

最初の一歩は何でも良い。
ほんの少し一ミリずつ変わっていけば、
遠くへ行ける。
と、今も未知のことばかりに挑戦してしまう。汗

「最強ゲンゴロウと怒りのドジョウ鍋」昨日息子と、水を溜めっぱなしの稲植えてない田んぼ、通称「我が家の池」に水生昆虫の調査に向かった。今年最大のゲンゴロウを発見した。大きすぎて掴むの怖いくらい。息子はビビって触らなかった。「ドジョウ来ないかな...
27/09/2026

「最強ゲンゴロウと怒りのドジョウ鍋」
昨日息子と、水を溜めっぱなしの稲植えてない田んぼ、
通称「我が家の池」に水生昆虫の調査に向かった。

今年最大のゲンゴロウを発見した。
大きすぎて掴むの怖いくらい。
息子はビビって触らなかった。

「ドジョウ来ないかな。ドジョウ鍋食べてみたいんだよね!
稚魚飼ってきて、放流しちゃおうか?」

と息子(小学校1年生)に訪ねると。

「だめだよ。それじゃ意味がないって。お父さん、ホームセンターでヘラクレスオオカブト買うのは違う気がするって言ってたよねっ?言ってたよね!?」

はい、そうでした。
どっかで捕まえてきます。

水が溜まっている。
というのはロマンがある。
とんでもない何かが潜んでいる予感がする。
水路掘って良かったね。

「秋の月とニャンコロ餅」満月といえば、月見だんごですが、うちでは今、ニャンコと子猫の「ニャンコロ餅」が、見頃を迎えています。避妊するしない議論に揺れた昨年。発情し、オスを求めて泣き叫び、家中をマーキング。綺麗好きの妻は、掃除や洗濯に疲弊して...
26/09/2026

「秋の月とニャンコロ餅」
満月といえば、月見だんごですが、
うちでは今、ニャンコと子猫の「ニャンコロ餅」が、
見頃を迎えています。

避妊するしない議論に揺れた昨年。
発情し、オスを求めて泣き叫び、家中をマーキング。
綺麗好きの妻は、掃除や洗濯に疲弊して泣き顔に。

でも、人間の息子を見ると可愛くて。

ニャンコも子どもの顔を見たいのかな?
と夫婦会議。

「8匹生まれた家もあるらしいよ。。。」

そっと山に置いてこようか。。
怖いことも頭をよぎる。

一匹は、壁の隙間に落っこちてしまって、
ニャンコも焦ってうろうろ、
自分も汗だくで屋根裏で格闘する。
焦ったニャンコが手に噛みついてくる。

「おい、味方だよー!」
と竹中直人的に、
笑いながら怒る。
ニャンコも母になったんだな。

3匹におっぱい吸わせているニャンコは、
本当に幸せそうな顔してたのでした。

生後、3ヶ月経って、乳離れし始めて、
2匹を連れていく前の晩、
妻が、

「ニャンコ、ごめんね。でも、4匹ずっと飼うのは難しいの。
2匹一緒だから安心してね。」

と言い渡したらしく、
全て理解したかのようなニャンコでした。

そして、訪れたこの満月の季節。

ニャンコと、子猫が、丸まって寝ているのを眺めて、

「良かったね。」
と、我が家の人間、3人も笑っておるのでした。

さて、パンを焼くというものは、「情報空間にあるものを、物理空間へ降ろすこと」と言えますよね。まず、自分の理想のパンをイメージして、粉を仕入れ、捏ねて、焼いて、それをお客さんへ届け、実際に口に入れてもらう。来るAI時代だからこそ、「物理へ降ろ...
25/09/2026

さて、パンを焼くというものは、
「情報空間にあるものを、物理空間へ降ろすこと」
と言えますよね。

まず、自分の理想のパンをイメージして、
粉を仕入れ、捏ねて、焼いて、それをお客さんへ届け、実際に口に入れてもらう。

来るAI時代だからこそ、「物理へ降ろす」ことが重要になってきます。

AIと対話すれば、情報空間ではものすごい速度で世界を作れます。
構想も、比較も、抽象化も、言語化も、設計も、何十個もでてくる。

でも、、、
パンは一つも焼けて出てこない。

「こんなパン屋ができたらいいな」と100ページ議論しても、
店は出てこない。

実際には、粉を仕入れてから、お客さんの食卓に上るまでに、
膨大な物理世界のリアルな工程があるからです。

情報空間=「こんな世界あったらいいな」
↓
物理空間=「実際に存在させる」

この真ん中の矢印を扱うのが、
パン学校なのです。

普通のパン学校なら、
情報(知識)→技術→パン
ですが、

新時代のパン学校は、

【情報空間】
社会は何を求めているのか
↑
他者のマインドを知る

自分が目指しているものは何か
↑
自分のマインドを知る

市場・文化・歴史・技術・経済
↑
情報を集める

↓
抽象化
「こういうパン屋なら、社会と接続できる」
↓
物理空間に降ろす
↓
【物理空間】
小麦、水、酵母、塩
↓
身体・技術・時間
↓
パン、店、サービス
↓
顧客
↓
売上げ・利益
↓
社会

パン学校は、パンみたいにフワフワした場ではありません。
なぜなら最後には必ず、

パンが焼ける。
店ができる。
客が来る。
お金が動く。
という物理的なフィードバックが帰って来るからです。

そして「商売がうまくいく」も今までとは違ってきます。

市場調査
↓
売る
↓
儲かる

ではないということです。
自分の理想だけ、でもない。
お客さんへの迎合だけ、でもない。

二択じゃなくて、つつんじゃう。
これも、情報空間をいかに操作して、実際の物理空間に降ろせるか。
両方必要ってことです。

なので、ドリアンパン学校は、
「頭の中に描いた世界を、現実にする」学校であり、
「考える自分から、世界をつくる自分へ」変わる学校であるからこそ、
AI時代のパン学校なんです。

AIによって、情報空間を扱う能力が飛躍的に拡張されるほど、逆説的に、

身体を使う。
物質を扱う。
他者と関わる。
失敗する。
現実からフィードバックを得る。
そして、
情報を物理へ実現させること。
の価値は上がります。

パンはその教材として優秀です。
小麦粉というただの粉が、人間のイメージを経由して、今まで存在しなかったものになる。しかも誰かがそれを食べる。
こんなにわかりやすい教材なかなかありません。

ちなみに、するとパン屋のドリアンは、
パン学校で語っていることを、毎日、物理空間で証明し続ける研究所とも言えます。

https://derien-school.com

24/09/2026

【栗と定期と】
さて季節はすっかり秋。
ドリアンでも栗のパンが焼け始めました。

栗の渋皮煮を炊いて、
それをゴロゴロッとパン生地に包み込んで、
薪窯で焼く。
というパンなのですが、
ゴロゴロ入れすぎて、和菓子屋さんに怒られるほどです。

今年も愛媛県石畳地区の、河野さんの栗を使わせて頂いています。
なんと、無農薬栽培です。
木を元気にする栽培方法をされているんです。
すごすぎますよね。
贅沢すぎます。

そんな栗なので、
スタッフ総出、家族のヘルプで皮むきして、
緊張して茹でて、今っていうタイミングで上げて、
そして砂糖で煮ていくわけです。
パンになって焼きあがった時には、安堵というか、ほけってなります。

でも、食べると秋を口いっぱいに感じられます〜
バターと合わせると、芳醇でございます。

なかなかに、貴重な栗&自然条件で、
今年は入荷少ないようで、なかなか単発発売ができそうにありません。
(もう一件、お世話になっている栗農家さんが不作も重なり。。)

そろそろパンの定期購入募集しようと思っていましたので、
ぜひ、定期購入をお願い致します。
このタイミングでの開始でしたら、栗のパンお届けできるよう努力します!
(でも、自然のものなので、お約束できないには、すみません!!)

ーーーーーーーーーーーーーーーー
【パンの定期購入】募集開始しています
↓
https://derien.jp/subscription/

インスタの方は、

のリンクからどうぞ。

住所

12-9
Hiroshima, Hiroshima
7300013

営業時間

木曜日 12:00 - 18:00
金曜日 12:00 - 18:00
土曜日 12:00 - 18:00

ウェブサイト

アラート

boulangerie deRien/ブーランジェリ・ドリアンが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

事業に問い合わせる

boulangerie deRien/ブーランジェリ・ドリアンにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー